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この世の中の、目に見えるものにはすべて色彩があります。
モノの色、住まいや環境の色、歴史や文化の色、自然界の色、性別や年令による好み、また個人的な思い出の色、など色彩世界には限りがありません。

女性ホルモンの分泌を促す若返りのピンク、心身の傷の修復を図るといわれる癒しの紫、くつろぎを覚えるグリーンなど、色が心や体に与える影響をわたしたちは日々無意識に受けていると言えるでしょう。

身近なところのファッションやインテリアに少し意識を向けるだけで色選びはもっと面白くなる筈。
何と言ってもカラーコーディネートは楽しくなければ意味がありません。

ここでは色についての基本とちょっとしたお話を軽く綴ってみます。
コーヒーブレイクのつもりで、どうぞ。

■色の基礎知識
■色にも性格がある
■色の組み合わせ
■色で部屋を演出する
■色で自分を演出する
■パーソナルカラー1
■パーソナルカラー2
■色は恋心